タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ モモイロペリカン ]

2026/2/2 カンタ君

印旛沼の名物は、モモイロペリカンのカンタ君である。沼のほとりを訪れると漁師さんの車の屋根に乗り、気持ち良さそうに日光浴していた。

私が、初めて出会ってから20数年経っているので、かなりの高齢であると思われる。ゆったりとしたこの表情には、とても癒されるものがある。カンタ君、ありがとう!もっともっと長生きしてね。